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JMCA 日本メンタルコミュニケーター協会

人は、みなその人であることがすばらしく喜ばしいこと。

一人ひとりの人が素晴らしく、存在する価値があり、また存在すること自体が奇跡的な事です。

一般的にカウンセリングは、心に大きな問題がある人が行くという、イメージがあるかもしれません。

例えば、

「カウンセリングを受ける人は病んでる人だ!」

「カウンセリングを受ける事は、ネガティブな事だ!」

「カウンセリングって話をきいてもらうだけでしょう?」

「こんな事を人に話をしても仕方がない!」

そう思われている方も多いと思います。

カウンセリングとは、ご本人が抱えている問題、悩み、困ったこと、達成したいことなどを会話を通してみつめ、整理し解決方法を見つけるためのカウンセラーと二人三脚で進めていく、いわゆる作戦会議の場です。

“風邪はひき始めが肝心”って言いますよね。“心の風邪”も同じこと・・・

そしてひいてしまった風邪は、大事にしてちゃんと治さないとひどくなってしまうかも。

カウンセラーは話を聞くプロです。価値観や先入観にとらわれず、お話を伺います。

そして、ともに問題解決を深め解決を目指していきます。

極力したりはしませんが、時にはアドバイスもします。

ただし、これはカウンセラーの価値観に基づいたものではなく対話をとおして、ご本人から感じたものを整理し、選択肢の一つとしてお伝えします。

心が疲れて、風邪をひいてしまう前に、ここで少し休養をとりませんか?


そして、あなたと一緒に同じスピードで進んだり、立ち止まったりしながら、いい解決策や結論を出すお手伝いをしたいと思っています。

かならず、そこから抜け出せるはずです。

無理をせず、自分のペースでお話してください。

必ず答えはご自分の心の中に隠れているのです。

心の中に自分自身を癒す力があります。

心が疲れているときは、ちょっとその力が迷子になっているだけなのです。

ご自分を信じてまず一歩を踏み出してみましょう。

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